白内障の症状とその原因とは?

白内障という言葉は良く聞きますが、どんな病気なのでしょうか?
一番身近に起こるケースとしては、加齢によって目の水晶体が
濁ってしまう視界がかすんでしまう症状です。

もう少し症状を詳しく説明すると、初期はほとんど症状は見られま
せん。しかし、症状が進んでくると、目がかすんだり、物がぼやけ
見えにくかったり、2重に見えたり、今まで平気だったのに光が
やけにまぶしかったりと次第に日常生活に支障をきたすように
なります。

目の構造はカメラのしくみと良く似ており(というか、目の構造から
カメラが開発されたとも言えますが)水晶体はカメラで言えば
レンズの役割をしています。カメラでもレンズが濁ったりすると
ぼやけて写ったりしますが、目の水晶体も同じように濁ってくる
と光が散乱して上記のような症状が現れてくるわけです。

この白内障は老人性のものが多いのですが、多くの場合は
手術を行なうことで改善されます。また、最近では治療法も
進歩しており、長くても術後の管理を含めて3~4日、
場合によっては、日帰りでも手術することが可能になってきて
いるので、症状に気がついた時点で、早めに眼科を受診し
適切な処置を受けましょう。

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